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2007年05月12日

DVD 夢見る魅惑の国 ベトナム株投資セミナー

DVD 夢見る魅惑の国 ベトナム株投資セミナー

BRICsの次はこれだ!!(超)高度経済成長期の真っ只中にあるベトナムには、可能性と夢がつまっています!


本セミナーでは、日本初、
本格的なベトナム株マニュアル本、『日本人が知らなかったベトナム株』の著者である、福森哲也さんが日々成長を遂げているベトナム最新情報を大公開!!ベトナムが気になるッ!という方、必見です!


  DVD 夢見る魅惑の国 ベトナム株投資セミナー


■講師コメント


日本に地理的にも・心情的にも非常に近い国”ベトナム”。その”ベトナム”の株式市場が今凄いことになりつつあります。


ホーチミン・ハノイ両証券取引センターへの新規上場・登録ラッシュが続き、欧米・シンガポール・香港・韓国・台湾、そして日本の投資家のお金が急速に集まりだしています。


野村證券のハノイ駐在員事務所の開設/岡三証券とBSC証券の業務提携/三菱東京 UFJ銀行とベトコムバンクの業務提携等日系金融機関もとうとう動き出しました。

このセミナーの直前まで私は”ベトナム”にいますので、日々刻々と変貌・成長を遂げている”ベトナム”株式市場の『今』を皆さんに生々しくお伝えできればと思っています。


もちろん、日本の常識が通用しない”ベトナム”での口座開設や実際の”ベトナム” 株投資のリスク、可能性と限界などもお伝えします。


日本の高度経済成長時代と同じような人口構成とエネルギーと可能性を秘めた国 ”ベトナム”では、団塊の世代は団塊の世代の/30代40代は30代40代の/女性は女性の、楽しみ方とチャレンジの仕方があります。一緒に覗いてみましょう。



 ■講師/福森哲也

1964年シンガポール生まれ。東京大学卒業後、日欧を代表する戦略コンサルティングファームで活躍。


上場ITベンチャーの執行役員、ソニー子会社の役員・経営会議メンバーなどを経て、現在株式会社STIサポート代表取締役を務める。経営コンサルティング/M&Aアドバイザリー/人材開発支援業務と共にベトナム関連業務に注力。 16年にわたるベトナム定点観察+経営コンサルタント経験+ベトナム投資実践経験を持つ。
著書の 『日本人が知らなかったベトナム株』は昨年の発売以来ベストヒットを続けている。



 ■ベトナム株事情

フィナンシャルタイムズ「外国ファンドがベトナムに注目」


英フィナンシャルタイムズは9月24日付け紙面に、ベトナムの金融市場に関する記事を掲載した。記事は、アメリカ・ヨーロッパ・アジアの多くの機関投資家がベトナム金融市場に注目していると述べている。
 各投資ファンド運用会社はこの半年間にベトナムで約5億米ドル(約580億円)を調達した。フレッドフィル(Frdfill)社のファンドマネージャー、トニー・ポスター氏は、過去11年間で開設したファンドの数よりこの1年間で開設した数のほうが多いと語る。ベトナムの証券市場は生まれたばかりで投資できるスペースは小さいが、機関投資家がちゅうちょする理由はないとしている。
 米メリルリンチはベトナムで証券取引コードを既に取得し投資準備を整えている。米シティバンクは1990年代からベトナムで事業を開始し、社債発行の引き受け業務で20%のシェアを占めている。


ブルームバーグ、ベトナム株式市場を賞賛


経済・金融情報を配信する米ブルームバーグ社はこのほど、同社が今年観察している413種類のアジア証券指数の中で、ベトナム株式市場の成長率(66%)が最大の伸びを示していると賞賛した。同社は、国際市場における選択肢がせばまる中、投資家にとってベトナムは新たな選択肢の一つだとしている。

 同社はベトナムの将来性について▽世界貿易機関(WTO)への加盟が近付き、インテル、フォードなどの大企業が相次いでベトナムへの投資を増強していること▽サイゴン商信銀行(サコムバンク)[銘柄コード:STB]が最近ホーチミン証券取引所に上場したこと▽ベトナム電力グループ(EVN)・ベトナム郵政通信グループ(VNPT)などの国営企業グループが2010年に株式公開を計画していること――などの明るい材料を挙げている。

 また、今後4年間に株式市場規模を国内総生産(GDP)の20〜30%に発展させる計画が実現すれば、2010年の株式市場規模は240億米ドル(約2兆8,000億円)に達する可能性があると分析している。
 しかしブルームバーグ社は、ベトナム株式市場は規模がまだ小さいため、投資家のちょっとした動きで株価が大きく変動するなど、外国人投資家にとってのリスクも指摘している。


  ベトナム株事情


国家証券委員会によると、

●上場企業は193社(12月31日時点)で2005年末の41社から大きく成長
●時価総額はGDPの22.7%に相当する221.156兆ドン(約1.602兆円)にする
→2005年末の20倍

●上場されている投資信託だけで時価総額は4.5兆ドン(約326億円)

●証券取引口座も10万を超え

外国投資家の株式取得も増えており、現在外国投資家が上場企業の株式の25〜30%を保有している。外国投資家の殆どは証券投資ファンドを通してベトナム株式市場に投資しており、昨年末時点で証券投資ファンドの数は23本に上る。

●JPモルガン、メルリリンチなど世界的な証券業者がベトナムに進出

今後も投資規模の増加が予想されている。国家証券委員会は2010年には上場株の時価総額が 300〜400億ドルに達し、口座数も現在の3〜4倍に増えると予測する。


動画で株式投資を学べます