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2007年05月18日

マンガ オニール流グロース株投資入門の入門

マンガ オニール流グロース株投資入門の入門
大化け成長株を発掘するキャンスリム分析法
有望株を絞り込む7つのスクリーニング基準とは!!


キャンスリム (CAN-SLIM) とは
米最大級の投資新聞「インベスターズ・ビジネス・デイリー」を
創立した「マーケットの魔術師」ウィリアム・オニールが開発した
効率的な銘柄選別法である!!



■株式投資で成功するには
一般的に次の「4大要素」を確立すべきだといわれる。

1. 効率的な銘柄選択
2. 適切なタイミングでの売買
3. 厳格なリスク管理
4. 以上を一貫させる自己規律

これらの要素を極めて、株式投資で成功を収め続け、文字通り「アメリカン・ドリーム」をつかんだ大投資家のひとり、それがウィリアム・J・オニールである。


オニールは30歳のときにニューヨーク証券取引所の会員となり、1963年に500を超える世界的機関投資家を顧客とする調査会社ウィリアム・オニール・アンド・カンパニー(www.williamoneil.com)を設立している。その原資となったのが、株式投資による利益であった。


オニールが成功する礎となったデータは、1984年に氏が創刊した「インベスターズ・ビジネス・デイリー(www.investors.com)」で世界中の個人投資家にも入手可能だ。


またそのノウハウは『オニールの成長株発掘法』(パンローリング)に惜しみなく披露されている。


事実、多くの投資家がその教えにより大きな成功を収めており、米個人投資家協会(AAII)の調査にも「オニールが実践するキャンスリム(CAN SLIM)は最も優れた運用法の一つである」といった報告があるほどだ。


本書は、このオニールの哲学を株式投資が初めての人でも効率的に学んでもらえるよう、まとめられたマンガである。


本書をきっかけに成長株投資の魅力と概要と注意点をつかんでいただき、オニールの著書を読み込むことで、
その知識を確かなものへとしてもらいたい。


 マンガ オニール流グロース株投資入門の入門


目次
プロローグ
第1章 ウィリアム・オニールの「CAN-SLIM」投資法
第2章 理解のための用語解説
第3章 CAN-SLIM
第4章 CAN-SLIMの「C」〜3カ月の業績の伸びを見極めよう
第5章 CAN-SLIMの「A」〜毎年の売り上げに注目しよう
第6章 CAN-SLIMの「N」〜新しい変化を感じよう
第7章 CAN-SLIMの「S」〜その株はステーキかハンバーグか
第8章 CAN-SLIMの「L」〜業界のリーダーを探そう
第9章 CAN-SLIMの「I」〜プロがこっそり買っている銘柄を見つけよう
第10章 CAN-SLIMの「M」〜大局をとらえよう
第11章 個人投資家の犯す“18の過ち”
個人投資家の専門店 トレーダーズショップ




著者紹介
原作・監修:鈴木一之(すずき・かずゆき)
インフォストックスドットコム、リサーチ部・チーフアナリスト 1983年に千葉大学卒業後、大和證券に入社。

学生時代は法学を専攻したが、在学中から景気変動と経済現象に強い関心を抱き、卒業後は資本主義のメッカである証券市場での従事を志す。1987年に株式トレーディング室に配属され、当時「新人類相場」の真っ只中で機関投資家セールスに就く。NTT上場、ブラックマンデー、資産バブル生成とその崩壊、金融危機、ITバブルなど、一時代を画する相場の転換点で一貫して株式トレードの最前線にいた。2000年5 月より現職。現在はインフォストックスドットコムが共催する投資教育セミナーの講師をつとめ、Webサイト「ストックキャンパス」を通じて日米の株式市況分析を行っている。景気循環論の立場からシクリカル銘柄投資の重要性を説く。テレビ、ラジオ、新聞、マネー誌等でも活躍中。日本アナリスト協会検定会員。著書に『DVDブック 大化けする成長株を発掘する方法』『DVDブック「会社四季報」で銘柄スクリーニング入門』(パンローリング)『有望株の選び方』(日本経済新聞社)


作画:佐々木慧(ささき・けい)
1965年岩手県生まれ。大学卒業後、劇画家アシスタントを経て独立。93年より漫画読み切り・連載、カットの仕事を始める。ジャンルは歴史・バイクなど。原作つきも手がける。学習漫画やノウハウものを経て、現在に至る。『いつでもいっしょ』(新風舎)など。趣味はバイク、旅行。


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