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2007年05月26日

サヤ取り実践セミナー 8月25日(土)

サヤ取り実践セミナー 8月25日(土)
堅実リターンの究極手法
サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) 早期割引


本セミナーでは、サヤ取り手法で長きにわたって確実な成績を収めている講師を迎え、サヤ取りの基本から、一般的に陥りやすい罠、最近の事例などを交えて、実践者ならではの戦略を講義いたします。







     サヤ取り実践セミナー 8月25日(土)



講師コメント

今回のサヤ取りセミナーでは、ゴムのサヤ取りについて掘り下げたいと思います。ゴム先物は、歴史があり海外からの影響を受けにくいという特徴があります。又ゴムという銘柄特有のクセがあり、これらゴムのサヤ取りを実践する為のノウハウを公開します。

他に「逆ザヤについての考察」「異銘柄サヤ取りの考え方」などを扱います。異銘柄サヤ取りの一環として、株式の銘柄間サヤ取りについてもお話ししたいと思います。

最近、市場の環境も変わり、やや考え方を変えなければならない事も出てきました。市場環境の変化にどう対応するのか、最近の売買例を挙げながら説明したと思います。



サヤ取りとは?

サヤ取りとは、相場の上げ下げで直接利益を求めるのではなく、連動する複数銘柄の「組み合わせたポジションの値段差の変化」で利益を求めていく売買手法です。

連動性のある取引対象間で売りと買いの異なるポジションを持つことで、可能な限りリスクを抑え、安定した利益を狙うことができます。


サヤ取りは、サヤすべり取り、オプション売りと並び「世界3大利殖」と称される究極の売買法。


事実、資産運用のプロであるヘッジファンドマネジャーの多くも、その応用手法を取り入れています。(ロングショート、アービトラージ、マーケットニュートラルなど)。


あのジョージ・ソロスもが下積み時代にサヤ取りを続けていました。これは「リスクを抑え、堅実なリターンを実現したい」という投資家の要望にかなうだけの優位性が、サヤ取りにあるからです。



プログラム

ゴムのサヤ取りノウハウ
逆ザヤの考察
異銘柄サヤ取りの考え方
株式サヤ取り

商品市場について

『商品の時代』(日経新聞社刊)で、ジム・ロジャーズ氏は、需要と供給の原則を強調し、"株式市場"と"商品市場"は、18年ごとの周期で変化することを明らかにしています。「これから10年〜15年は商品の時代になる」とメッセージするとともに、投資家であれば商品市場に目を向けないことは、大きな収益機会を逃すだろうと言っています。

商品市場で人気の高いガソリンなどの大きな値上げは記憶に新しいでしょう。現在、金、 白金などの値段も大きく上昇するなど、商品市場は、とても熱い魅力的な市場です。

身近な商品である、コーヒー豆、トウモロコシ、砂糖などもスーパーマーケットなどで値段の変化を感じることができます。
サヤ取り実践セミナー 8月25日(土)



 堅実リターンの究極手法 サヤ取り実践セミナー 8月25日(土)


  講師紹介

講師/羽根 英樹(はね・ひでき)


993年からサヤ取りを始める。現在でもサヤ取りを主力にトレードする個人トレーダー。


着実に利益を積み重ねており、パンレポートでも「サヤ取りの実践」を連載中。


サヤ取りの秘密を暴露しすぎと一部の投資家から怒られた話題の本『サヤ取り入門』のリニューアル版『サヤ取り入門 増補版』は、発売以来ベストヒットを続けている。そのほか、著書に『マンガ サヤ取り入門の入門』、『マンガ 商品先物取引入門の入門』(全てパンローリング)などがある



主 催 パンローリング株式会社
開催日時 2007年8月25日(土)13:30〜17:00 (受付開始 13:00)
会 場 日本建築会館 東京都港区芝5丁目26番20号

JR田町駅,都営地下鉄三田駅(浅草線・三田線)徒歩3分


お申し込み期限 2007年8月22日(水)になります。
    定員になり次第、受付を終了させていただきます。


お問合せ先 パンローリング株式会社
posted by パン職人 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | サヤ取り実践セミナー 8月25日(土) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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