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2007年06月23日

マンガ マーク・モビアス 新興市場ファンドの父

マンガ マーク・モビアス 新興市場ファンドの父

20年で36000%の驚異的成長! エマージングマーケットの第一人者


熱狂と崩壊―― "BRICs" という言葉が誕生する16年も前に、未知の荒海に乗り出した探検家がいた。彼の名はマーク・モビアス。


BRICsからアフリカまで、まだ誰にも注目されていない企業を探し自家用ジェット機で、年200日以上は新興諸国を飛びまわる!









マンガ マーク・モビアス 新興市場ファンドの父



エマージング投資の第一人者が教える
究極のバリュー企業の発掘ルール

“BRICs”(ブラジル・ロシア・インド・中国)や“ポストBRICs”など経済発展が期待される新興国への投資に注目が集まる中新興市場投資で20年間、トップファンドマネジャーとして君臨し続けるマーク・モビアス。

彼の率いるチームはスタンダード&プアーズ、マイクロパル、モーニングスター CNBC、ロイターなど世界中から100以上もの名声ある賞を受賞している。

すべての崩壊は次のブームの種を宿している。
グローバル投資の大原則とは?
徹底した長期分散、グローバル投資の方針で過去20年で100カ国以上 16,000社以上の企業を、自らの足で訪れ有望な成長企業を発掘したモビアス流投資法を読み解くカギとは・・・

* 5年先を見つめた割安企業の発掘――長期バリュー投資
* 世界中の複数の卵を複数のかごにもる――国際分散投資
* 選ぶのは国ではない、企業だ――ボトムアップアプローチ

政治的混乱や経済変動が激しい新興国市場において、己の目と足で成功を築き上げたエマージング投資、第一人者の伝記コミック。


マンガ マーク・モビアス 新興市場ファンドの父


目次
プロローグ
第1章 白頭鷲
第2章 エマージングマーケット
第3章 リリー・マルレーン
第4章 コロンブスの子孫
第5章 アジアのネズミ
第6章 人形とプライド
第7章 運命の電話
第8章 テンプルトン
第9章 顧客とマネジャー
第10章 ロシアン・ルーレット
第11章 白い象と白頭鷲
第12章 最後のフロンティア
エピローグ


監修 マーク・モビアス (Dr. Mark Mobius)

1936年アメリカ ニューヨーク生まれ。ボストン大学で修士号、マサチューセッツ工科大学で経済学と政治学の博士号を取得。


香港を拠点にコンサルタント、アナリストとして活躍したのち、1987年よりテンプルトン・エマージング・マーケット・ファンドのファンドマネジャーに就任。


新興市場投資の第一人者として屈指の運用成績を誇り、新興市場ファンドの運用成績は20年で36,000%を超える。

現在、テンプルトン・アセット・マネジメントのシンガポール代表。世界13箇所に現地調査オフィスを構え、年間200日以上は世界中を飛び回り、自らの足で有望な成長企業を発掘している。
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