最近の記事

2007年06月30日

デイトレードのすべて

デイトレードのすべて
短期売買の極意 デイトレードのすべて

7月28日(土) 開催セミナー 【早期割引中】








短期売買の極意 デイトレードのすべて


7月28日(土) 開催セミナー 【早期割引中】



デイトレードの最大の魅力は、
「高いパフォーマンスの可能性があるばかりでなく、リスクを極めて小さく抑えられる」ことにあります。

しかしながら、売買回転が速いためその危険性が高く、その長所と弱点を知らなければ収益を積み重ねることが難しい売買法であることも事実です。

本セミナーでは、利益をあげるデイトレーダーを分析することにより、知らなくてはならないデイトレードの基本構造から無理なく実行できる売買までの一貫した実践方法をお伝えします。
そして、これから続々と発表される各証券会社のプログラム売買ツールはデイトレードを身近な武器とすることができるでしょう。


短期売買の近道

証券会社や投資銀行においては、自らの資金による売買(ディーリング)が活発に行われており、これが金融機関における大きな収益の源泉になっています。バスケット売買や裁定取引などの大規模売買が目立ちますが、一方でディーラーの自己裁量による売買も行われています。これは一瞬の価格のサヤを抜くものから数日程度のポジションを取るものが中心で、いわゆる短期売買です。そして、ディーラーは、所属金融機関により厳しい評価が行われていますから、ディーラーという地位にあること自体が売買益をあげ続けていることに他なりません。

それでは、このディーラーの手法が分かれば、短期売買で勝てることになります。ところが、彼らの売買は感覚(すなわち才能)による部分が大きいとされ、他者に説明することは難しいとされてきました。しかし、売買の仕方を細かく分解していくと、実は典型的な短期売買手法とリスク管理手法の組み合わせでできていることが分かります。ディーラーは、売買の世界でサバイバルしていくなかで、それを自然と身に着けていたのです。

そこで、ディーラーの行動を、相場への見方・考え方からその売買手法といったパーツに分解し、その1つ1つを吟味して実際に検証してみます。その上で、それを自分の特質に合わせて組み立て直すことが、ご自身の短期売買手法を確立する近道です。個人投資家として最低限必要で有効なものを、まず身に着けていくことが大事です。

さらに、ディーラーは技術的な部分が優れているだけでなく、メンタル面での強さが求められる職業です。したがって、この問題にどう取り組むのかも検討します。(講師コメント)



短期売買の極意 デイトレードのすべて

プログラム

(1)トレーダーの態様と売買手法
・儲かっているトレーダーのスタイル

(2)トレーダーの着眼点
・タイミング・・・イベントの見方と利用法
・日本市場の特性・・・海外(ナスダック、CME日経先物)との関連
・ファンダメンタルズ情報の利用方法
・投資対象・・・銘柄の選択手法

(3)売買手法-エントリー
・テクニカル的な手法・・・使えるトレンド・ラインとパターン
・システム的な手法・・・ブレイク・アウトなど
・テクニカルとシステムの融合

(4)売買手法―エグジット
・利益確定の考え方・・・目標株価の設定
・ストップ・ロスの決め方

(5)売買シナリオを設計する
・現実の相場への適用
・リスク管理

(6)結果の評価
・適切な目標の設定のために

(7)メンタル面での諸問題の解決にむけて
・トレードの根本問題はここにある


対象市場・・・日経225先物、個別株、
デイトレードのすべて 7月28日(土) 開催セミナー

posted by パン職人 at 08:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレードのすべて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
動画で株式投資を学べます